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手彫りにて「髑髏と唐草」のカーヴィングを施し、
LOFTYAIMSオリジナルのドロップパターン染色をアクセントとして配置しました。
髑髏と唐草のカービング、言葉だけでは安っぽい下品な組み合わせに聞こえます。
しかし、このサイフの何処に下品さがあるでしょうか。
漆黒の闇から浮かび上がる髑髏は見事なまでにデザインとして昇華し、
むしろ上品なオトナのサイフとしての威厳さえ漂わせています。
髑髏のカービング一つとっても細かな凹凸やヒビ、牙のディティール、
一つ一つの拘りがそれぞれの髑髏に表情を持たせています。
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