超整理手帳カバー開発プロジェクトへようこそ。 
      LOFTYAIMSの手帳カバーは、福岡の工房で一つ一つ丁寧に作られています。

 
  [type3]miniページ プレオープン    
   お手軽ご注文ページにて[type1]slim 12,600円注文受付開始。    
  図解「超」手帳法 野口悠紀雄監修 講談社発行に掲載されました。

       「書く」「開く」という当たり前のアクションにこだわった手帳カバー達です。      

               
         
        Ver2.0      Ver2.0  slim           
                  

          LOFTYAIMS手帳カバーシリーズの開発過程、技術的な相関を示した図です。
 
               
         
          Ver2.0      Ver2.0  slim   

        

 
    
        LOFTYAIMS手帳カバーシリーズはカスタマイズオプションが豊富です。
        かなりのお客様がカスタムオーダープランをご選択なさっています。

 
   バーティカル(縦型リフィル)使ってみませんか?
 

   超整理手帳に関しては以下のサイトでご覧ください。

   ・講談社 MOURA 超整理手帳シリーズ2009
   ・ノグラボ 超整理手帳コミュニティ2009

   LOFTYAIMS 超整理手帳用カバーについてご不明の点はメールにてお問い合わせください。
   mail: admin@oftyaims.com (@を半角に変えて送信してください)
   



  
 


  オーダーメイドについて



[type1][type2]をベースとしたオーダーメイドプラン受付中です。
オーダーメイドの例です。

唐草
ブライドル×ブッテーロ カードホルダー10枚対応
ターコイズロディア8対応
ターコイズ 藍染め糸手縫い版
ブライドルレザーツートン仕様 
 




                

         
 

ブライドルチョコ
カード10枚仕様

ブッテーロ ブラック
ボタン止め仕様

ブライドルチョコ
ツートン仕様
 
ターコイズ
サル管留め仕様
 
LOFTYAIMS
唐草カービング
その他ご不明の点はメールにてお問い合わせください。
mail: admin@oftyaims.com (@を半角に変えて送信してください)

    
  
  

LOFTYAIMS 「超」整理手帳カバー製作プロジェクトは2000年1月に始動しました。

いくつかの試作品を作り上げてゆく中で早期に着目したことは、
超整理手帳を使う人の行動やスタイルがいくつかに分類出来るのではないかということでした。

何処でも持ち歩けるRHODIA11/A7メモ帳/ideamemo対応・・・・
 ・・・上記『type1』『type2』『type3』との組み合わせで用いられる。

胸の内ポケットに入れ携行し、フットワークを重視する人・・・  
 ・・・基本機能のカバーとペンホルダーのみ、手帳としての基本機能のみ。

バッグの中に入れてある程度の情報と共に持ち歩く人・・・   
 ・・・大型化によるキャパシティーアップ、薄型止め具実装、軸径の太いペン収納可。

デスクワークが主体で、取り扱う情報量が比較的多い人・・・
 ・・・A5サイズ。デスクワーク主体のスケジュール管理。出先にA5資料をスマートに持ち運ぶ。
    (コンセプト見直しによりtype3とtypeM3は統合されました)

  
  超整理手帳用カバー [type1] 解説

記念すべき第一弾

私自身が使いやすい超整理手帳カバーを作ろうと思ったのがきっかけであり、
開発の過程では「超整理手帳の本来の機能面を100%出し切るにはどうしたらいいのか?」と言う一文が常に念頭にありました。

無意識の動作、意識しての動作を含めて、どの様に手帳を持ち、どのようにペンを取り
出し、どの様に書き込むのか。

一連の動作が流れるように、さえぎるもの無く執り行われるように・・・、
そしてすべの手帳の中で最速であるように。
  
[type1]にはその様な設計思想がつまっています。

代表的な機能として「ペンフックホルダー」「左右非対称構造」「三角形の栞」等があります。
個々としては非常に弱い機能ですが、夫々が適切な位置に配置されることによりその真価が発揮されます。

モニター企画 SILVER-LINE    lenx_ssさんのコメント

使っていて気が気がついた最大のポイントは、開きやすい事。
開きやすい事を狙ったのかは分からないが、ペンフックフォルダーの分だけ片方が大きくなっている事が要因。
自然と広いほうを持つので、0.5アクション減った感じで開きやすい。
  

「ペンフックホルダー」「左右非対称構造」の二つの構造物があることにより、無意識(慣れも含む)のうちに視覚に頼らないで正しい位置にに持ち手を修正し、その持ち手が次の一手であるペンを取り出す動作につながっています。

そして、三角コーナー型の栞があることにより、超整理手帳の目的のページの端を挟んだままにしておく事により、

 
    

モニター企画 morolog  morotaroさんのコメント

正直申し上げれば、
この「しおり」という発想は、
度肝を抜かれたというといいすぎですが、
スケジュールシートの端っこを切っていた私にとって、
久しぶりに「発想の転換」という言葉を、
思い出させてくれました。
 
これは、超整理手帳でのかねてからの探求課題、
「当日にもっとも早く、手間なくたどり着くには」
これにたいする、一つの回答だと思います。

と、コメントを頂いた通りの動作につながります。

お手持ちの手帳を開く動作を思い浮かべてみてください。
何かが邪魔になって開けなかったり、目的のページにたどり着けなくてイライラすることもあるでしょう。
上司に予定を尋ねられたときに数秒で答えられるのと、
手間がかかるのを「ええっと・・・。」と言葉を濁すのではどちらが評価が高いでしょうか。

普段当たり前のように行われている動作から一つ一つのストレスを取り去る。
[type1]はそんなアタリマエノコトに特化し、最速を目指すモデルとなります。

逆に言えば、最速を目指したが為に切り捨ててきたものもあります。
このことに関して賛否両論になることは想定内でありますし、その言葉を右から左へ聞き流そうとは思っていません。

そのあたりについての考えはまもなく発売される[type2]にご期待ください。

  超整理手帳用カバー [type2] 解説

[type2]は難産の末に生まれました。

なぜ?

そもそも私(LOFTYAIMS兄)が個人的に使いたい超整理手帳カバーを作りたかったのが
プロジェクトの本端なのですが、スケジュール管理だけに絞って言えば、
[type1]の使い心地に満足してしまっていたからです。

[type1]の解説をご覧になるとわかりますが、最速でスケジュール管理を行うことに特化した手帳カバーであり、
その目的を達成してしまった事に甘んじていました。

[type2]の構想自体はわりと早いうちに考えていました。
達成しなければならない事は既に決まっていましたし、止め具がないからとお叱りの声も頂きました。

「[type1]に止め具をつければ?」

「それではつまらないなぁ・・・」

幾度と無く論議が繰り返され、試作が作られる。

しかし、何か物足りない。

(続く)


  LOFTYAIMS 超整理手帳用カバーの機能

  シンプルなスタイルの中にちりばめられたその機能をご紹介します。

     








 
   ペンフックホルダー

お客様ひとりひとりのペンのサイズは千差万別。
また、ライフスタイルの変化の中でお使いになるペンも変わってゆくかもしれません。

その様な諸問題へのご提案としてペンフックホルダータイプを採用しました。

写真はロットリング社のエクステンション ハイライト。
軸径12mm、33グラムのミドル級ですが、このようにしっかりと収まります。
写真ではまだまだ馴染んでおらずぎこちないですが、
使い込むにつれペンにぴったりと寄り添ってまいります。

ペンホルダーを配置することにより、リフィルや書類を部分的に傷つけてしまうという問題が散見されています。
  
この問題を解決するために、外側に向かってなだらかに配置されたペンフックホルダーを設けました。

   「ある程度長さを持つ事による面圧の低減」
   「適切な角度によるリフィルへの攻撃性低減」
   「革の弾力によるペンの自動押し出し機能」  

一見、極シンプルな構造ですがこれだけの機能を担っています。
フックをかけるだけなら取り付けるだけでいいのですが、
これだけの機能を持たせるために、
あえて手間のかかる形状となっています。
  
         
ペンフックホルダーII  

そして、[type2]に満を持して投入されたペンフックホルダーII。
[type1]で実装された技術の正常進化系。

太軸(軸径15mm程)のペン1本、細軸のペン2本まで収容可能。

勿論、抜き差し時の爽快感は[type1]そのままです。
 
   
  

  

           目的のページへ1秒でも早く

目的のページを挟んでおくことにより、
目的とする情報への到達時間が格段に早くなります。

 通称『三角コーナー』

ペンホルダーの特殊な形状と相まってその真価を発揮します。

添えた右手でペンを取り、左手でカバーをめくる。
それだけで目的のページに到達できます。
   
ユニバーサルデザイン

長筒タイプのペンフックホルダーとすることにより、
左右どちらに振り分けてもお使いいただけます。

その他、部品の配置などをお客様のご都合に合わせることも可能です。
オーダーメイドスタイルの製造方法を生かし、お客様のライフスタイルにマッチした手帳カバーを作り上げることが可能です。
   
  

 
軽さ

厳選された素材を用いることにより程よい軽さを実現しました。
そのコンセプトに恥じぬ軽さです。


[type1]ベーシック 約70グラム ポケット付加 約80グラム 
[type2]140グラム
   
  
  

 
薄型の止め具(ペンフックホルダーII)

薄型の止め具とペンフックホルダーの機能を融合させました。
その副産物といっては何ですが、ペンフックホルダーのキャパシティが
大幅にアップ。太軸なら一本ですが細軸なら二本収容可能です。

そして、その特殊な形状の止め具は小さな力で開閉が可能です。
手の大きな男性であれば片手で開閉することも可能です。
   

      


 
  

手染め

特殊な技法により段階的に染め上げられた
LOFTYAIMSのレザークラフト達。
しかも、パーツごとに染色を施すという大手では考えられない手法。

時間をかけてじっくりと染み込ませる技法は、
革本来のエイジングを妨げることなく革と共に成長し、
年を重ねるごとに風合い、いや風格さえ漂わせます。





 
  
  

カスタムオーダープラン

豊富なカスタムオーダープランをご用意しました。

・手縫い
本藍染め糸手縫い
・染色フルオーダー
・カービング

あなただけの超整理手帳カバーをお作りいたします。
  

  
   「超」整理手帳用カバー製作概要 
   
  (2007年1月3日の文章です。若干方向性が変わっているところもありますが、当時の気持を忘れないためにも)


LOFTYAIMSにて「超」整理手帳用のカバーを製作することになりました。しました。

  「超」整理手帳とは?という方はこちらをご覧下さい。

  [ノグラボ「超」整理手帳コミュニティ2007]
  http://www.noguchi.co.jp/datebook2007/
  [MouRa]
  http://moura.jp/lifeculture/datebook2007_ada/movie/index.html  


書店にて2007年度用の手帳を物色していたときに目に付いた手帳、それが「超」整理手帳でした。
付属のブックレットの内容に惹かれてスペシャルBOXを購入しましたが、デフォルトのビニール製のカバーは
(貧乏そうで)人前で使うにはちょっと気が引けます。

そこで、長男特権を発動し「弟に作らせてしまえ!」と思いと思い立ち、どうせ作るならば売り物になれば一石二鳥じゃん。
という邪な考えをもってしまった事がこの企画の発端です。
(注釈:今のところLOFTYAIMSのWeb関係を仕切っているのは兄夫婦です)

元来、ガンガン使い倒す財布のようなレザークラフトはLOFTYAIMSの得意分野です。
手帳カバーのような製品についてもこれまで培ってきたノウハウは余すことなく応用出来ると考えています。
Web上に公開している写真だけでは伝えきれないかもしれませんが、LOFTYAIMSのレザークラフトは
力強さと繊細さ一見相反するような要素を融合させた作風を持ち合わせています。
この独特の作風を「超」整理手帳のカバーにも織り込むことが出来たらと思っています。


という風に、LOFTYAIMS兄の思いつきプロジェクトであるため、反響次第では私の使う試作品一個で立ち消えに
なってしまうかもしれません。商売としては上がったりなのですが、それはそれで私の満足できるたった一つの
手帳が出来ればニンマリです。

とはいえ、ビジネスマンとは程遠い頑固職人の弟のことでありますから、一発目で究極の手帳が出来るとは
到底思ってはいません。今月半ばを目処に、仕様決定及び、試作品の製作。そして数ヶ月間にわたるトライアルを経て
発売できたらと思っております。

LOFTYAIMSは一人の人間が全ての工程をこなすために、月産数もそれほど多くありません。
ある程度規格化して販売したとしても、月産数20から30くらいが関の山でしょう。カービングを施したものになってくると
手間も暇もお金もかかってしまう為、月産数個となり、レアアイテムになってしまいます。

ただし、少数生産LOFTYAIMSの利点として小回りが利くという事が挙げられます。

世の中には利用者の声がまったく届いていない製品というものが溢れています。
ちょっとした使い勝手の悪さが小さなストレスとなり、その小さなストレスは積もり積もって大きなストレスとなり
やがて使わなくなってしまう…・。皆さんの身の回りにもそういう悪いサイクルは有り触れていることでしょう。
特に身に着けて毎日使うことが多い皮革製品においては、その様な傾向は極めて顕著です。

前述した小回りが利くということは、この小さなストレスを一つずつつぶしてゆく作業に最適です。
幸い、作っているのは弟なので容赦なくダメ出しが出来ます。LOFTYAIMSの耐久テストは私たち親戚一同が
行っているようなものですが、自分に甘く人に厳しい私はこれまで幾度と無くボディブローを入れてきました。
そして、倒れるたびに立ち上がり何らかの進歩を遂げてきました。


話がそれてしまいましたが、小回りの利く少数生産ということは、本当にほしい人の手にしか渡らないという事です。
裏を返せば本当にほしい人の意見を聞き入れた製品を作り上げることも可能ということになります。
まぁ、ニンマリを私だけのものにせず本当にほしい人、そして行き渡った人の間だけでも共有できたらと思います。
まかり間違ってブレイクしたりしてしまったら、そのときはその時で考えます。

まずは、基本セットと同じ型+アルファ(ペン刺しと止め具)から製作したいと思います。

ざっと思いつくだけでも、

・革の質感や色
・ページが増えたときの厚みへの配慮
・カードケース等の小物入れの配置
・止め具の使い勝手
・どうせだったらカービングもいれてチョイワルにしたいなぁ…。
・お気に入りのペンが刺せるサイズ展開が出来たらなぁ…。
・左利きの人はどう使うのだろうか?

てな具合の妄想が膨らみます。

皆さんのこういう風な製品になったらなぁ…、という希望をこっそり伝えてもらってもかまいません。
事の成り行きによってはWeb上でトライアルを公開してくれるテスターを募集するかもしれません。

新年早々想いをつらつらと書き連ねて長くなってしまいましたが、
興味をもたれましたら是非ブックマークの片隅に入れておいて下さい。
進捗具合などはこのページにてお知らせしてゆきたいと思います。

  2007.1.3 LOFTYAIMS兄  

  

  店舗住所


「超」整理手帳カバーの作成について。 LOFTYAIMSでは2007年度元旦より「超」整理手帳用カバーの作成に取り組んでいます。私、LOFTYAIMS兄(仮称)自身の「超」整理手帳暦は極浅いものです。しかし、時間を視覚的に管理するという概念は持っていましたし、仕事上ではすでに実行しているものでもあります。そして「超」整理手帳のコンセプトに共感し、LOFTYAIMSでしか作りえない超整理手帳革カバーの開発をしようと思い立ったわけです。幸運にも身内にレザークラフト屋さんがあり、レザークラフトをオーダーメイドして作ると言うことが当たり前の環境にあります。作り手のエゴの塊にならない、使える手帳カバーとはなにか?「超」整理手帳がシンプルな構成を目指しているのに、手帳カバーが不必要な機能を満載していないか。シンプルな手帳カバーを作ったとしてもてる技術をどれだけ詰め込めるのか。いやいや、多機能のほうが見た目もいいし、技術もアピールできる。手染め、手縫い、カービング、ミシン縫い、草木染の糸、機織りの素材、数えればキリがありませんが、持てる技術や素材の集大成として、全ての想いを「超」整理手帳用カバーに詰め込むそういう気持ちで挑みたいと思います。全て手作りであり、試作品といえどお金もかかるし時間もかかります。はっきり言ってコストは度外視しています。試作第一弾が出来上がった今、わりと楽しんで作り上げている私達がいます。単なるレザークラフトにとどまらない、自由な発想の下生まれるLOFTYAIMSの「超」整理手帳カバー。「超」整理手帳+LOFTYAIMS この公式が今後どのような答えを出すのか。どのような展開になるのか企画者である私にも予想がつきません
超整理手帳カバーの作成について。 LOFTYAIMSでは2007年度元旦より超整理手帳用カバーの作成に取り組んでいます。私、LOFTYAIMS兄(仮称)自身の超整理手帳暦は極浅いものです。しかし、時間を視覚的に管理するという概念は持っていましたし、仕事上ではすでに実行しているものでもあります。そして超整理手帳のコンセプトに共感し、LOFTYAIMSでしか作りえない超整理手帳革カバーの開発をしようと思い立ったわけです。幸運にも身内にレザークラフト屋さんがあり、レザークラフトをオーダーメイドして作ると言うことが当たり前の環境にあります。作り手のエゴの塊にならない、使える手帳カバーとはなにか?超整理手帳がシンプルな構成を目指しているのに、手帳カバーが不必要な機能を満載していないか。シンプルな手帳カバーを作ったとしてもてる技術をどれだけ詰め込めるのか。いやいや、多機能のほうが見た目もいいし、技術もアピールできる。手染め、手縫い、カービング、ミシン縫い、草木染の糸、機織りの素材、数えればキリがありませんが、持てる技術や素材の集大成として、全ての想いを超整理手帳用カバーに詰め込むそういう気持ちで挑みたいと思います。全て手作りであり、試作品といえどお金もかかるし時間もかかります。はっきり言ってコストは度外視しています。試作第一弾が出来上がった今、わりと楽しんで作り上げている私達がいます。単なるレザークラフトにとどまらない、自由な発想の下生まれるLOFTYAIMSの超整理手帳カバー。超整理手帳+LOFTYAIMS この公式が今後どのような答えを出すのか。どのような展開になるのか企画者である私にも予想がつきません。 さて、2009年手帳シーズンも始まりましたね。各社シェア競争のために先出ししてきています。9月半ばって早すぎじゃない?っておもうんだけどちょっと考えてみれば2009年まで3ヶ月と半分。 2009年の手帳を考え始めるにはそんなに早すぎもしないんですよね。講談社のがんばりでしょうか超整理手帳を大々的に広げている本屋さんもちらほらと見かけました。ただし、形がちょっとイレギュラーなので並べ方に四苦八苦。工夫が必要ですね。