ProjectM LOFTYAIMS MOLESKINE用カバー [typeM]シリーズ
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「ProjectM始動 序文」
2007年1月より始まった「超」整理手帳用カバー製作プロジェクト。
約半年の試行錯誤の結果、[type1]と言う至極の使い勝手を誇るモデルを完成させることが出来ました。
その[type1]を作り上げる過程で一番大切にした事は「ユーザビリティ」。
手帳カバーを構成する数々のパーツ達、それぞれは作り手の都合によりコストのかからない場所、
より作りやすい場所へと追いやられる傾向にあります。
超整理手帳を使おうと決め、手帳カバーを見回してみたときに私の琴線に触れるものは一つもありませんでした。
使い勝手を何処まで考えているのか、どの程度まで作りこまれているのか。。
四角く切り出した革をただ綺麗に張り合わせて処理された手帳たち。
それぞれのパーツは意味のある場所に配置されてこそ真価を発揮するのではないか。
そう思ったことが私が「自分にとって使いやすい手帳」を作り上げようと思い立ったきっかけの一つでもありました。
その試作の過程で得られた数々の要素技術と、ユーザビリティ主体の作りこみ。
この二つの武器を手に偉大なる巨匠「MOLESKINE」へと挑もうと思います。
MOLESKINEを手に取り、止めゴムをはずし、目的のページを開きつつ、ペンを握り書き込む。
超整理手帳のユーザーから求められたことは最小の手数で目的のページにたどりつくこと。
MOLESKINEのユーザー達はMOLESKINEに何を求めるのでしょうか。あまりカッコいい言葉ではありませんが「最良の過程」とでも言いましょうか。
MOLESKINEの周りには目的の動作を完了するまでの過程を愉しむといった空気が漂っているように思います。
ProjectMの第一弾としてMOLESKINE Classic Pocket用のジャケット(カバーとは呼ばず、あえてジャケットと呼びます)には
そういった楽しみのための配慮をしたつもりです。
これから作り出される製品達も、如何にMOLESKINEを愉しむかという要素をちりばめて行きたいと思います。対応予定:MOLESKINE CLASSIC Pocket Large/HARD COVER 12 MONTHS/CITY NOTEBOOKS/REPORTER POCKET LARGE/
当面はハードカバータイプを主体にラインナップを拡充する予定です。