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『J&E
SEDGWICK社 ブライドルレザー』 イギリスの有名なタンナー
馬具に使う革として開発された物で、如何なる状況下でも耐えうる耐久性をもつ。
表面に蝋が浮き出るのはあまりにも有名な話。
『ワルピエ社 ブッテーロ』 イタリアの有名なタンナー
昨今のブッテーロブームもあり説明も不要でしょうか。(説明手抜き?)
そのしっとりとした肌触りは安心感さえ覚えます。
『バダラッシィ社 リスシオ(イタリア
トスカーナ州)』
トスカーナ地区の伝統的なバケッタ製法を復活させたタンナー。
リスシオの最大の特徴は、革をなめす工程で牛脂を用いています。
(通常はコスト削減の為、
合成油か魚油を使うのが 一般的です。)
現在では高効率化の為省かれた、なめしの工程をすべからず踏襲しています。
『タナリーマズ−ル社製 EU・ダブルバット・ヌメ』
フランスの国境に近いエステンブルグに本社と工場を構えるベルギーのタンナー。
ヨーロッパ産の牛原皮のみを使い、ケブラコ、ミモザ、栗の木などの植物から摘出される
タンニンを使い、時間をかけて「なめされた」牛革
。
特徴としては、非常に滑らかで、きめの細かい銀面(革の表面)で、
使い続けると美しい光沢を増していく。
LOFTYAIMSでは、カービングや染色にはこの革を使っています。
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