NEW! 『LOFTY AIMS 「超」整理手帳用カバーモニター企画』ですが
ご応募いただいた中から2名の方を選出させていただきました。

すでに御両名の手に届き実戦投入が始まっています。

胸ポケットに入れ携行し、フットワークを重視する人・・・『type1』  
 ・・・基本機能のカバーとペンホルダーのみ、手帳としての基本機能のみ。

バッグの中に入れてある程度の情報と共に持ち歩く人・・・
『tyepe2』 試作中
 ・・・大型化によるキャパシティーアップ、薄型止め具実装、軸径の太いペン収納可。

デスクワークが主体で、取り扱う情報量が比較的多い人・・・『type3』  企画中
 ・・・A4サイズ  

最終的にはライフスタイル別に住み分けする予定です。

今回お送りさせて頂いたのはtype1の「うり坊」と「激流」。
三角コーナーを実装する前のプロトタイプ最終仕様です。
実際はここから裏面のステッチ(縫い目)調整や、
ペンフックホルダー取り付け形状の修正が入っています。

type1の使い勝手が御両名のライフスタイルに合致するかは今のところ不明ですが、
どのような感想をお持ちになるのか楽しみです。

モニターの中で抽出されたご要望のなかで「皆様方にとって」有益と思われる件に関しては
当方で分析の上、この場で回答させていただきたいと思います。

名づけて『LOFTYAIMS兄のいいわけコーナー』 ででんでんでんでででんでん♪


morolog morotaroさん
 
SILVER-LINE  lenx_ssさん

御両名にご協力いただいております。
上記2ブログをご覧になってこちらをお読みください。
2倍楽しめることと思います。
さらに、お買い上げ頂ければ3倍楽しめることでしょう。 


morolog morotaroさんのご質問
http://zipangu.morolabo.com/
〜episode1
〜episode2
〜episode3
〜episode4
〜episode5

Q:左右が互い違いである。(折り曲げたときに上下互い違いになることを指して)
A:「見せペン」という言葉を世の中に流行らせたいと思います。
  というのも冗談ですが、ペンの太さをある程度許容するために長さを変えております。
  1週間程度だとまだまだ馴染んでないと思いますが、もう少し使い込んでいただけると
  上側がペンに寄り添う形に馴染んでまいります。
  (好きなところで折り目をつけるとなお良し)
  
  おひとりおひとり使う環境が違うかと思われます。
  特にペンの太さは千差万別。

  ペンあってこその手帳です。
  ありがちなペンホルダーではなく、もっと敬意を払いたい。
  このスペースにはそんな気持をこめてみました。

  もちろん、コレが押し付けであってはならないとも思っています。
  お申し出頂ければ長さが同じものもお作り出来ます。


Q:三角コーナーがクールだ。(栞機能となる、三角形の差込箇所)
A:角を切っている人が居たので思いつきました。
  そう、それはmorotaroさん。(morotaroコーナーとでも付けたいくらいですが)
  そして、私が使っていく中で常々思っていたことを具現化したものでもあります。
 
  三角コーナーとちょっとはみ出したペン刺し。
  1秒でも早く目的のページにたどり着き、
  1秒でも早くペンを片手に。
 
  だって、自分はそうやって使いたいし、もたもたしてる時間が惜しいですから。  
  
  追伸、角を切っちゃ他人はもう差し込めません。

Q:ビジネスベースでは使えない人も。(激流のような派手目のものを指して)
A:
様々な機能を織り込んだLOFTYAIMS超整理手帳用カバーtype1は、
  本来、ビジネスシーンでその真価を発揮するものと思われます。
  既存ラインナップの黒革を用いた「タキシード」、高級素材の
  ブライドルレザー版など、秋口に向けて落ち着いた風合い
 (茶、黒系)の作品を充実させてゆきます。
  また、ブッテーロ(イタリア)や海外高級ブランドに使われているタンナーの革など、
  新しい色合いや風合いも取り入れてゆく予定です。

    
  
    でも、初代「激流」のインパクトが無ければ今の勢いも無いですよね(笑)
 
Q:ZoomerのYOSHIMURAの感想を求む。
A:ええ、私も昔モンキー乗ってたときつけてましたよ。
  えらくいい音してました。

Q:着色はなに使ってるのかね。(お代官様風)
A:水性の染料を用いた手染めでございます。
  「激流」タイプの二色染めも同様でございまして、
  通常の皮革製品と同じお手入れ方法でご使用いただけます。
  顔料は使用しておりませぬ。

Q:ペンフックホルダーナガイネ。
A:デザインだけだと、きっと短いほうがいいですね。
   
  ・「ある程度長さを持つ事による面圧の低減」
   「適切な角度によるリフィルへの攻撃性低減」
    ・・・リフィルの縁に当たる面積を稼いでいます。
      短いタイプだと応力が一点に集中した結果リフィルが痛んでしまいますが、
      長いタイプですと応力が分散しリフィルに対する攻撃性が低減します。 
     
  ・ペンホルダーを左サイドにもってきて使う方を想定した場合、
   同じ長さであることが好ましいですね。
   あと、左利きの人のことを考えてます。

  ・ホルダーとしての耐久性の確保
   短い取り付け部だとその取り付け部分を基点としてバット振りににた動きが発生します。
   こうなってくると革や縫い目へのダメージは計り知れません。

   縫い目を長くもつことでバット振り運動を抑制しています。 
                                                                                                                                                                                                     ほら、切れた。 
      
   
  ・ペンの枕 
   ペンフックホルダに弾性を持たせペンの枕としています。
             同時にリフィルがペンを押したときにこの弾性によって吸収される効果があります。
  
  これだけの理由から長さを持たせています。
  機能的に意味の無いデザインって大嫌いです。
   
   

Q:○○が荒いねぇ〜
A:これは内装の縫い目ではないでしょうか?  
    モニター品が95%の完成度だった訳の一つですが、このような課題が残っていました。
   
  内装側に色々と部品をつけてしまったために縫い方が難しくなってしまいました。
  製品版では部品形状とミシンセッティングの最適化によりクリアされています。
     ブライドルレザー版などでご確認ください。    

Q:耐久性は10年無くてもいい、3〜5年で良いんです。超薄型待望論(episode5 〜要望 より)
A: 結論から言いますと、それは私たちの仕事では無いかなと思っています。
    
  「安く」という理由で捉えるなら
  コストを下げ耐久性を落す為には革の品質を落し、
  人件費の安いところで作ることになりますが、そんなものは巷に溢れているわけで(笑)
  そこは私たちが無理して踏み込む分野ではないと思っています。
        
  長持ちしなくてもいいからもっと薄いほうがいいという意味で捉えるなら、
  そもそも薄すぎる手帳カバーは、カバーとしての成立性に疑問が残ります。

    手にとって書くということは手帳が満たすべき第一の機能であり、
      「最適な厚みや手に持った感じ」はそれを支える重要な機能だと考えます。

  数年毎に発表される極薄の携帯電話がメジャーになれず、
  モデルチェンジの度に厚くなったり薄くなったりを繰り返している一因はこういうことではないでしょうか。
  
  違う素材の硬くて薄いという話になると、胸ポケットにいれての携行性に疑問が残ります。 
  あの縦長サイズのプラ板が胸に入ってるとなると。。。。

  ちなみに、3年ほどで買い換えていただくのはウェルカムですよ(笑)

Q:硬度があるカバーを作ってください。(episode5 〜要望 より)
A:私のお小遣いが足りません。

  ドライカーボン高いんだもん。

  っていうかうち革屋だ。
  
       注)当プロジェクトはLOFTYAIMS兄のお小遣いとLOFTYAIMS弟の善意により
    試作品が作り出されるという非常に珍しいシステムとなっております。  

Q:「夏に似合うさわやかな色合い」のが欲しい。
A:単色タイプですと消費税込で12,600円(税込)になります。
     納期は概ね3から4週間になります。
 
     お勧めはターコイズの本藍染め手縫いタイプですね。
     ターコイズの鮮やかさに、本藍染めの縫い糸が和の心をそえます。        
     こちらは36,750円(税込)となります。
   
  なんなら新色起こしてもいいですよ。  

Q:A7サイズが待ち遠しい。
A:まずはtype1を踏襲した基本形を作ってみたいと思います。
 
 
  ん? つまんない? もう作っちゃったよ・・・・。

    

総論

まずは、morotaroさん、モニター企画へのご協力ありがとうございました。

私が思いつきで企画を打ち立てて、試作が出来、プロトタイプ最終が出来るまで。
その過程を見守っていただいた方のお一人でもあります。

その視点の鋭さに着目しモニターをお願いしたわけですが、
作りこんだ機能について特にアピールもしてなかったのですが、
一つ一つに気付き、ズバリと言い当てられたことに関しては爽快感さえ覚えました。

手の中で転がす手帳(というには若干長すぎではありますが)は、
人間の手のナチュラルな動きの延長線、軌道線上に部品が配置されるべきだと思っています。

指、手首、肘とそれぞれの間接の自由度は違い、それらの組み合わせでアクションが成り立ちます。
たとえば超整理手帳サイズの手帳カバーですと、ペンを抜くというアクションは、
指先でペンを抜く細かな方向を定め肩を軸に円運動を描くことになります。

これがA7ですと手帳の持ち方も変わり、肘が軸になるのではと思います。
(type1とtype0のペンフックホルダーの形状が違うのはこのためです)

語り始めるとキリが無いのでこのあたりでやめておきますが、(続きは酒の席でもやりましょう)

私たちが作りあげたtype1はこういった基本理念が根底にあります。
そして、実際に手にとって頂き発された言葉は私たちが込めた想いそのものでした。

正直いって、かなり嬉しかったです。

ご要望について
言い訳企画の中では半分茶化した形で書いてしまいましたが、
これらは一般論なのか特殊論なのかという見切りが必要かなと思っています。
約半年の開発期間の中で色々なお声を頂戴しましたが、みなさん好き勝手仰る(笑)

本来、オーダーメイドのお店なのでご要望の殆どは具現化できます。
綿密な打ち合わせのうえ唯一のものを作り上げることには何の抵抗もありません。

ただし、少量生産とはいえマスプロダクションをターゲットにした商品ですと話は変わってきます。
色々なアイディアに対して冷静になる時間と、客観的な判断が必要かと思っています。


SILVER-LINE  lenx_ssさんのご質問
http://www.pp.iij4u.or.jp/~lenx/
# Constant beat

Q:カバンに入れてたら開いてしまった。(止め具無しのtype1)
A:想定内です。
  というのは冗談ですが、潔さの裏返しなんですよね。

  悔しいので止め具付type2開発中です。
  「0.5mmでも薄く」をモットーにあれこれ考えています。
  こちらのモニター企画は考えておりませんので、
  お買い上げいただければと思います。(笑)

Q:こんにゃくゼリーについてどう思うか。
A:凍らせるとシャリシャリしておいしいですよ。
  あ、そうだ。この場を借りてひとこと。

  「登山と餅は控えてね、父上母上」

Q:ペン側のベースが出っ張ってるので指をかけて開きやすいが、狙ったものなのか。
A:あ、当たり前じゃないですか。
  

Q:ボタンと紐で止めたい。
A:オーダーしていただければいとも簡単に実現できますよ。
  技術的にも特に問題は無いです。
  
  ただし、超整理手帳カバーに限っての話ですが止め具に関しては悩んできた経緯があります。
  私どもの見解を簡単に列記しておきます。

  皮製差し込み式:薄さを追求したtype1ですとかえって邪魔になる。
             薄型の差込を考案中  
  
  ボタン止め:書類を多く挟んだときに対応できない。
         ただし、type1だとこれでいいのかも。

  コンチョタイプ:裏地の処理(補強)が必要         
          紐は定期的な交換が必要だが、そのあたりで難あり。
          紙の差込面に補強が出てくることになり、使いやすさでちょっと不便かも。 

  マグネットタイプ:磁気カードへの攻撃性が考えられるのでNG

       実は真剣に考えてるんですよ。

Q:社会保険庁がひどい。
A:まったくだ!

Q:新色はOLさんへ
A:いままで男らしいイメージで突っ走ってきましたが、
   実はtype1はスリムで華奢な作りだったりします。
   秘書さんが懐からさっと出してスケジュールチェックなんかに最適ですね。

 

しかも、右側の黄色いのはおお金がたまりそうな色ですね。


Q:情報を多く持ち歩きたい人は、シンプルな分だけ中途半端に感じるかな。
A:それは、type2早く作れというプレッシャーですね。

  最近、私の元に『機能の神様』がお見えにならないんですよね。
  お祈りが足りないのかもしれません。

Q:紐で巻くタイプはどうだろうか。
A:出来るかといわれると、問題なく作れます。
     かなり違った形になりますが、女性向けとして紐巻きを考えていたところです

    考えていたところですが・・・・・、おおっとこれ以上は。
    

総論
編集中
            
 
さぁ、どんな難題でも言い逃れするからかかってきやがれ!  

 


デザインを形にする力。

LOFTY AIMSを代表する技。
レザークラフト、カービング、そして染色による鮮やかな色合い。
私たちはそれらを駆使し、様々なデザインを具現化する力を持っています。

『ものを作り出す楽しみを少しでも多くの人に知ってほしい。』

『お金の話は抜きにして楽しんで欲しい。』

そういう想いから、デザインコンテストを開催することにしました!

LOFTY AIMSはまだまだ小さなレザークラフトショップです。 
今はウェブでの知名度もそれほど高くなく、こじんまりしたコンテストになるかと思います。

それでもやりますよ!


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 応募ガイドライン
※2007年10月30日締め切り (延期しました) 
 ------------------------------------------------------
 ベースは 『手帳用カバーA4四つ折りタイプ(220mm×90mm)』 または 『A5』タイプ
 色は下記のいずれかを2色まで使用可

  「黒」・「赤」・「紫」・「オレンジ」・「緑」・「青」・「黄色」・「茶」・「キャメル」

 
上記の色使いや、カービングで表現可能なデザイン
   注)「革の上に色を使って絵を描く」 という技法はNGになります。

   構造的なデザインは対象外とします。

 プロアマ問いません。

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 応募方法
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 300kb 程度のファイルに収め、圧縮(lzh,zip)の上、メールにてエントリーしてください。

   e-mail:admin@loftyaims.com(@マークを半角にしてください)

 デザインと実現性(製作可能なこと)を加味して採点し、大賞作を選出、
         製作の上進呈いたします!
 発表は9月半ば頃を予定しております。 

 応募作品は当HPにて公開親します。あらかじめご了承ください。

 希望者には 『限定数生産』 で販売の上、
     売り上げの中から何%かを慈善団体に寄付いたします。
 もう少し詰めたほうが良いのかなとも思いますが、
    とりあえずこのような緩いルールで始めたいと思います。

 




超」整理手帳カバーの作成について。 LOFTYAIMSでは2007年度元旦より「超」整理手帳用カバーの作成に取り組んでいます。私、LOFTYAIMS兄(仮称)自身の「超」整理手帳暦は極浅いものです。しかし、時間を視覚的に管理するという概念は持っていましたし、仕事上ではすでに実行しているものでもあります。そして「超」整理手帳のコンセプトに共感し、LOFTYAIMSでしか作りえない超整理手帳革カバーの開発をしようと思い立ったわけです。幸運にも身内にレザークラフト屋さんがあり、レザークラフトをオーダーメイドして作ると言うことが当たり前の環境にあります。作り手のエゴの塊にならない、使える手帳カバーとはなにか?「超」整理手帳がシンプルな構成を目指しているのに、手帳カバーが不必要な機能を満載していないか。シンプルな手帳カバーを作ったとしてもてる技術をどれだけ詰め込めるのか。いやいや、多機能のほうが見た目もいいし、技術もアピールできる。手染め、手縫い、カービング、ミシン縫い、草木染の糸、機織りの素材、数えればキリがありませんが、持てる技術や素材の集大成として、全ての想いを「超」整理手帳用カバーに詰め込むそういう気持ちで挑みたいと思います。全て手作りであり、試作品といえどお金もかかるし時間もかかります。はっきり言ってコストは度外視しています。試作第一弾が出来上がった今、わりと楽しんで作り上げている私達がいます。単なるレザークラフトにとどまらない、自由な発想の下生まれるLOFTYAIMSの「超」整理手帳カバー。「超」整理手帳+LOFTYAIMS この公式が今後どのような答えを出すのか。どのような展開になるのか企画者である私にも予想がつきません
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